最初にすべての現場の「地盤調査」を実施し、建物が傾く(不同沈下)などの欠陥が発生しない基礎の仕様を提案します。
着工したら、基礎の鉄筋の径やピッチが図面の通りかを確認する「基礎配筋検査」、建物荷重などを支える柱や「筋かい」などの配置や、金物の取り付け状況を確認する「構造体検査」、雨水の侵入を防ぐ外装下地の仕様や防水処理などを確認する「外装下地検査」、外装材の仕様や開口部周りの防水処理などを確認する「完了検査」の4回の現場検査を実施します。
■合格するまで次の工程に進めません。
JIOは建築基準法、住宅金融支援機構共通仕様書、JIOの設計施工基準に照らして、公正中立な立場で検査します。検査の結果、不具合があればやり直しを命じます。 |